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逗子海岸の微生物たち 

4月13日、ひさしぶりの海。そしてプランクトン達を顕微鏡で見るために海水を集めました。
逗子海岸の砂浜。あちこちに海藻が打ち上げられているあたり。ちょうど潮が上げてくる頃でガンガン波が迫ってきます。

20130416_07_0413.jpg

まず発見したのは、カイアシ類のノープリウス幼生かな。
右側に赤い点がありますが眼点です。
20130416_01_0413.jpg

こちらは大きくなったカイアシ類。ま、ケンミジンコみたいなもんです。
上部触角の中央にやはり赤い眼点があります。すばしこいので写真を撮る時は追いかけまわすことに…
20130416_02_0413.jpg

こちらは大人のカイアシ類の脱皮殻のようです。
全体に透明で眼点もなく、そもそも動かない。
20130416_03_0413.jpg

顕微鏡倍率4倍で視野いっぱいのヨコエビ。
海辺の掃除屋さん、かな。
20130416_04_0413.jpg

こちらは多分、巻貝の幼生と思う(中央)。
別途、動画も撮影したので後日アップしてみる。
20130416_05_0413.jpg

これは正体不明の生き物。
線虫ではない。左上の色の濃い部分が頭らしい。動きは伸び縮みしながらススーと動く。
これも動画を撮ったのでアップしてみたい。
20130416_06_0413.jpg

そういえば珪藻がほとんどなかった。
今度は岩場の水を見てみたいな。

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