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水の塔 

水の塔。街のランドマークにもなっている旧配水塔です。
ブログ更新が滞っていたため、遅くなりましたが4月27日訪問の時の話。

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東京都中野区にある野方配水塔。
現在では配水塔の役目を終え、災害用水槽として使われている。
1929年(昭和4年)にできたもので、荒川と多摩川を結ぶ荒玉水道につながっていたようです。

20130510_02_0427.jpg

個人的には、こうの史代さんのマンガ「夕凪の街桜の国」の「桜の国」のシーンが印象的。
町が閑静な住宅地で低層の建物が多いため遠目でも屋根から見える水の塔はその威容もあって独特の存在感があります。

20130510_01_0427.jpg

この町で生まれ育ったら大人になってどこか別のところで暮らしても、戻って水の塔を眺めるとホッと郷愁にひたってしまいそうです。

20130510_04_0427.jpg

自分が育った街には何かしらそういうものがあると思います。
それがなくなってしまうと帰るところがなくなるような…そんな気がします。

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