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街中のオタマジャクシ カエルーランド 

池袋から西武池袋線で次の椎名町。少し歩くと手塚治虫をはじめとする漫画家が住んで創作していたトキワ荘のある商店街です。まわりは住宅街なのにオタマジャクシが巣立ちするって!?

この日は4月27日。トキワ荘通りではスタンプラリーが行われていました。
自動車も時折行き交う商店街。ちょっと寂れがちですが古き良き昭和をそこかしこにみることができます。
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その商店街を歩いて行くと、民家の玄関先に水がはられた鉢や桶が並んでいました。
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カエルーランド!?

張り紙によれば地元のオタマジャクシだそうです。
このオタマジャクシはよそから持ってきたわけではなく、ここから巣立ったヒキガエルがまた戻ってきて産卵していったとか…。
目の前には公園があるものの、水辺らしいところはないのに。いったいどうやって夏を過ごしているのだろう。それとも活動範囲が広いのだろうか…。都会のカエル、いろいろ謎と興味が尽きません。
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桶の中を覗くと元気なオタマジャクシがワラワラと泳いでいました。

といいつつカエルーランドさんとはツイッターで何度かやりとりしていて、カイコを外に出しているという情報を観て伺ったのですが家の中にしまわれた後でした。ちょっと残念。

地元でも生き物のボランティアで活躍されていて、小学校や幼稚園でも出前しているそうです。
このトキワ荘通りを盛り上げるトキワ荘通り協働プロジェクトのメンバーとして活躍されている。
20130513_04_0427.jpg

さて、そのトキワ荘。
跡地にはトキワ荘の建物の碑がありました。マンガの発祥地として感慨深いものがあります。
漫画家の卵を支援するとかいろいろな活動があるらしいですよ。
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