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日暮れに集う惑星 

5月下旬、太陽が沈む西の空にうっすらと浮かぶ3つの惑星。
太陽の光のベールに包まれていた惑星たちが夜の帳のわずかな間、私たちに姿を現します。

20130520_01.jpg

27日の前後数日。3つの惑星がその位置を毎日替えて行くのが観察できることでしょう。

3つの惑星は太陽のすぐ左側に並んでいます。
太陽系を上からみると次のように惑星たちは並んでいるのです。
20130520_02.jpg

水星の位置がなんとなく違う?
少し横から、地球の背後から3惑星をみてみると、水星の軌道が少し傾いていることがわかるでしょう。

地平線に浮かぶ3惑星ははじめ上から木星、金星、水星と並んでいますが、水星の公転速度は速いので日毎に水星が上にずれていきます。金星も上りますが水星には追いつけません。木星はどんどん地平線へと下りていきます。
20130520_04.jpg

太陽系の惑星と地球の動きを頭に入れて想像するとこの動きがとてもおもしろいと思います。


プラネタリウム画像はフリーのPCプラネタリウム、Stellariumを使いました。
太陽系図はSTUDIO KAMADAさんのページのJavaスクリプトを使いました。

Stellarium
http://www.stellarium.org/ja/

STUDIO KAMADA:JavaScriptで太陽系の天体の位置を表示する
http://homepage2.nifty.com/m_kamada/javascript/solarsystem/

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