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日没後に集う三惑星(5月24日夕) 

5月24日、あまりに空がきれいだったので会社を定時で退社して急いで帰宅。5月下旬、日没後のわずかな時間、水星、木星、金星の三惑星がみられるのだ。
20130524_01.jpg
(写真はクリックすると大きくなります)

夕暮れの鶴見川。夏至も近づいていて太陽は西よりさらに北側に沈む。いつもの場所では見えないため鶴見川対岸に渡って場所を求める。夕暮れに合わせて地平線にモヤがでてきた。夕日から薄明へ。東の空から夜の帳が下りてくる。太陽と正反対にある満月が輝く。

薄明の中、一番星こと金星を探す。地平線から腕を伸ばしたこぶしひとつ分の範囲に三惑星があるはず。

いちばんぼーし、みーつけたぁー!

さらに目を凝らすと木星がふっと見えた。残念ながら水星は目視できず。
20130524_02.jpg
(写真はクリックすると大きくなります)

写真の明るい点が金星。その左上にあるのが木星。金星の右少し上にあるのが水星。
水・木・金と週後半の曜日が並んでいます。

これから毎日見ることができれば、水星はどんどん左上に動いていきます。金星も左上に動いていきますが歩みは遅く水星に抜かされます。木星はどんどん右下に動くため、28日頃に金星と木星が接近します。

私たちが見ているこの三惑星は地球が歩んできた後ろを眺めています。
三惑星は地球を追いかけています。水星と金星は円軌道の一番外側、地球から見て太陽からもっとも遠いところに向かっているところ。木星は歩みが遅く、また地球が円軌道をどんどん進んでいるため太陽の裏側へ回り込むように見えているのです。


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