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蝶にしては少しヘンな虫 

6月9日、北の丸公園付近を歩いてたら道路脇の植え込みをチラチラと乱舞するチョウを見つけた。
が、なんとなく飛び方とか、そもそも翅のサイズが小さい。何者だ?



とにかく写真に収めて帰宅後に調べようと思いカメラを構えるも、乱舞している割には一匹としてとまらない。そもそも花がないのになんでこんなに群れているのかわからない。

そして飛びながら植え込みの中へと潜り込んでいく…。
どこかにとまっておくれ!

そしてようやくとまってくれた!
なんかこっちを窺っている感じだが。
20130615_11_0609.jpg

もう一匹もとまった。この間、15分くらいは粘ったであろうか。
写真をみると翅と身体の大きさのバランスが悪い。脚がとげとげしい。
チョウではなさそうだが、蛾ともいいがたく…。

かなり検索に手間取ったけれど名前が判明。
「ウメエダシャクガ」という蛾のなかまだそうだ。
20130615_12_0609.jpg

幼虫期はシャクトリムシであり名前もそれが由来だろう。
幼虫がウメの葉を食害するからウメの名が入っているようだが、ウメだけでなくリンゴなども食害するため園芸だけでなく果樹園などでも害虫として嫌われているようだ。


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