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九段の灯台 

6月9日、九段下の昭和館に調べ事に行くついでに九段の靖国神社を散策。
この界隈でちょっと違和感あるのはこの灯台であろう。

20130615_01_0609.jpg

正しくは高燈篭といい、常燈明台とも言われるそうだ。
靖国神社、灯台ができた頃の東京招魂社は、幕末以降、新政府軍や日本軍の軍人・軍属戦没者を慰霊するための施設としてできた。

これら英霊の魂のために常夜灯として設置されたのだそうだ。

20130615_02_0609.jpg


灯台下部の石積みは日本的、しかし上部は西欧の雰囲気がある。
一番上は風見ですからね。横にのびる十字は東西南北を示しています。

今でも夜は明かりがつくのだそうです。


参 考
千代田区観光協会:高燈篭(常燈明台)
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/371/Default.aspx

いい東京:常燈明台(じょうとうみょうだい)
http://www.ee-tokyo.com/kubetsu-23/shiseki/chiyodaku/jyoutou-myoudai/jyoutou-myoudai.html



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