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土間の表情 

日本民家園に実に30数年ぶりに行ってきました。移築された古民家は各地方によって違いがありますが、間取りは似たような感じになっていました。そして必ずある土間。ある一軒の土間は円形の出っ張りがあったのです。

20130616_01_0615.jpg

土間は三和土と書いて「たたき」とも呼ばれます。
三和土は、赤土、砂利、消石灰の3種類を混ぜた土を意味し、読みの「たたき」はしっかりと土を叩いて固めるからのようです。

土の他、多少の混ぜ物(ワラなど)をするらしいですが、完成時は平らなのだと思います。
ではどうしてこのような凹凸ができるのか…。
基本的には下駄や靴などで踏まれることで徐々に凹凸ができて、結果的に模様が現れる…らしい。
円形だけでなく、ぐにゃぐにゃしたようなものもあり…。

近いうちに土間の観察に行くことにしましょう。

20130616_02_0615.jpg

民家園の入口も古民家風。

訪問したのは6月15日。菖蒲がたくさん花をつけていました。

20130616_03_0615.jpg


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