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線路が3本 そして突然並び方が変わる?? 

京急六浦駅で不思議な光景が…。線路幅の広い京急線にもう一本、一般の線路幅の狭い車両用に線路のある京急逗子線。ずっと右側2本の線路が六浦駅のところだけ左側2本になっている。その変わるところの線路がちょっと不思議。

20130720_01_0706.jpg

京急金沢文庫駅付近から京急逗子線神武寺駅まで三線軌条といって3本の線路が並んでいる。
これは金沢文庫付近に車両工場があり、ここから横須賀線のある逗子駅まで車両を回送するために京急逗子線を利用しているためだ。



2011年10月までは六浦駅ホーム側(進行方向左側)に線路が2本並んだ三線軌条だったそうです。京急の車両も一般の車両も車両幅は変わりないため、三線軌条に一般車両が走ると線路幅中心がずれるために線路2本ある方に車体がはみ出します。線路右側に2本並べていないのは対向列車とすれ違う際に接触しないように考慮しているのかもしれません。

が、進行方向左側にホームがあるとホームに接触する可能性があります。そのため六浦駅ホームは少し引っ込むようにつくってあったようですが、そのために京急電車が停車すると車両とホームとの間が27cmも開いてしまっていたそうです。小さい子供だと落ちてしまいます。

そこでホームと車両の隙間を小さくするようにホーム改修し、また新たなホームに一般の車両が接触しないように駅の区間だけ狭軌用線路の位置を変えたのだそうだ。

問題は駅前後の位置変更だが、狭軌専用のポイントを設置したのだそうだ。標準軌の線路幅の中で左から右へ狭軌車両を移動するだけのポイント。どうも六浦駅にしかないようです。


参 考 
wikipedia:六浦駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%B5%A6%E9%A7%85


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