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子イモリ、いろいろ 

幼生イモリもどんどん上陸して子イモリに。
幼生時代はちょっと目つきが悪かったのですが、上陸してからはつぶらな瞳がカワイイです。

20130905_01_0904.jpg

餌(解凍した冷凍アカムシ)を与えようとケースのフタを開けると水苔の間からでてきて上を向く子、
びっくりして水苔などの間に隠れてしまう子、などなど性格が違うようです。

十人十色な性格です。

飼育下だと飼い主にいかに可愛くアピールできるかが生存競争を勝ち得るのでしょう。
だってびっくりしたり恐がって水苔の合間に隠れてしまう子は餌が食べられません。それは幼生時代と同じで動いていないと見えない(興味を示さない)らしく、餌を置いておくと腐敗してしまうからです。

可愛げアピールで出てくる子はモリモリ食べて、恐がる臆病な子は食べる機会が減る…
一応、水苔の中から探し出すんですが、さらに奥へもぐる子やでてきてもそっぽ向いてしまう子などなど。
実際、身体の大きさにバラツキがでてるんですよね。

生餌をいれちゃおうかな。


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