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新型国産ロケット イプシロン打ち上げ成功 

昨日9月14日14時ちょうど。国産固体ロケット・イプシロンは曇天の空に向かって飛び立った。
そして15時過ぎ、惑星分光観測衛星SPRINT-Aを軌道に分離し、「ひさき(HISAKI)」と命名されました。



固体ロケットは我が国のお家芸で、世界でも最高のレベルを持っています。かの「はやぶさ」も前の固体ロケットM-Vで打ち上げられました。M-Vロケットは搭載する衛星ごとに特注で作っていたのでコストがかかりましたが、このイプシロンは規格化・共通化(H-IIロケットの補助ロケットを1段目に流用)することでコストを低減、また通信ネットワークや管制をノートパソコンでできる省力化、それでいて衛星に優しい固体ロケットを目指しているようです。

さて運ばれていった惑星分光観測衛星“ひさき”ですが、これは惑星を観察する科学衛星。惑星専用の宇宙望遠鏡です。

大気を持つ金星と火星の大気を調べたり、
木星の磁気圏を調べたり、
するのだそうです(勉強不足…)。

イプシロン、小型衛星を打ち上げるのに適しているサイズ。これからも度々打ち上げられることでしょう。


参 考
JAXA:イプシロンロケット・惑星分光観測衛星 特設サイト
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/epsilon/index.html


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