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パンを見分けるレジ 

パン屋さんでトレーにパンを乗せてレジへ並ぶ。店員さんがパンを見て判断してレジを打つ。
何種類ものパンを一目で名前と値段が出てくるなんてすごいなと思っていたが、とうとう画像識別するレジが登場。



西国分寺にあるドンクには、画像識別するレジがトレーの上のパンを識別して瞬時に合計金額を出すというう優れモノらしい。新人アルバイトでもレジができ、さらに瞬時会計で効率アップだそうだ。

導入されているのは、
メッサオークワ ガーデンパーク 和歌山店
パレマルシェ 名鉄岐阜店
ドンクnonowa 西国分寺店(東京)
ベーカリー研究所 G’ROWN(熊本)

お客様にも好印象。お子様には大人気らしい。

BakeryScanサイトの開発秘話を読むと、パン屋さんは種類が多いほど売り上げが伸びるものらしい。
しかしアルバイト店員がパンの名前を覚えきれなくなりレジ精算に時間がかかるようになったため、個別包装にすると売り上げが激減。

パンの種類が多く、包装してはいけない。

そんなことから画像識別レジの開発がはじまったのだとか。

そして開発を進めるとハンドメイドであるがために…
「似ているのに違う」「同じのなのに違って見える」
という相反する課題が待ち受けていたそうだ。

このへんもっと詳しい話が聴きたいですね。

ちなみに上述のような課題はあるものの、画像認識レジは自信なさげなパンには色の違う枠で囲い、人間に確認を託すようになっています。人間が正しいパンを選択すると学習機能で覚え、似たようなパンが来たらそれを選び出すようになるのだとか。

ただサンドイッチは具材が見えるようにしないと認識できないっていうのは、人間もそうだものしょうがないよね。

ドンク・ニュースリリース:世界初「パン画像識別装置」を導入で、レジ会計時間を大幅短縮!
http://www.donq.co.jp/company/2012/20120906.html

BakeryScan(株式会社ブレイン)
http://www.bakeryscan.com/

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