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隠れ家的舟遊び 

18日は知人らと共に東京湾舟遊びに行ってきました。

この日の夜は潮が高く神田川をはじめ河川への航行ができないとのことで、晴海の黎明橋から品川方面へ京浜運河を南へと進みます。出航した舟は、朝潮運河の朝潮水門を抜けて隅田川河口へ。それまでに舟の説明。
この“みづは”はできてまだ4カ月。それもオーナーさん夫婦が夢を事業化してしまったものだったのです。

そんな簡単な舟の紹介から、レインボーブリッジまでの間に各自の簡単な自己紹介。

一通り自己紹介を終えると皆して前方のデッキに移動。この隠れ家的な舟こと“みづは”はなんと炬燵付です。おこたに入っての海からの東京夜景。うつくしい。身体のうちからも温めるべく各自アルコールやつまみを出してくる。

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レインボーブリッジをくぐり、左にお台場の夜景を眺めます。
右手には品川埠頭のきりんさん(ガントリークレーン)が暗闇に並んでこちらをうかがっているかのよう。品川埠頭と13号地(お台場)を結ぶ東京港トンネルの特徴的な出入口の構造物(排気口)を横目に見つつ、右(西)へと舵を切ります。舟は品川埠頭と大井埠頭の間を抜けて京浜運河へ。
この時左右には東京電力の発電所を見ることができたでしょう。乗客は酒盛り中であります。

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東海道新幹線のトラス橋をくぐるとそこは京浜運河。正面には天王洲アイル。
ここで左(南)に舵を切り、運河沿いの東京モノレールを右手に並走します。
夜だけに出張先から帰宅する人が多いのか浜松町行きは混雑していました。羽田空港行きはガラガラ。

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赤いアーチのきれいな水道橋。
そこを過ぎると大井北ふ頭橋。
首都高を過ぎてカーブを描く八潮橋。
ひとつの主塔から伸びる斜めのケーブルが美しい人道斜張橋かもめ橋。
勝島橋を過ぎると右手にはモノレール大井競馬場駅。左は海浜公園。

右手は大井競馬場のある勝島から平和島。間を抜けると品川水族館がありますが、我らが“みづは”は京浜運河をそのまま南下。
新平和橋、大和大橋を過ぎ、昭和島と京浜島手前で転回。
昭和島と大井埠頭を結ぶ首都高の橋の下で東を向くと、大きなまんまるお月さまが姿を現しました。
ちょうど大井埠頭と京浜島を結ぶ京浜大橋のすぐ上。だいだい色のお月さま。

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さて、ここから京浜運河を戻ります。
天王洲アイルを過ぎるあたりでは火力発電所の脇を通らず、そのまま直進し、品川ふ頭橋を通過。
品川埠頭から港南へ渡る鉄橋を東海道新幹線の回送電車が走るのに手を振りつつ、港南大橋を通過。
ゆりかもめのループを左に見ながら右へ舵を切ると正面に美しいレインボーブリッジ、そして月齢17のまるい月。

20140120_05_0118.jpg

海上からの東京タワーも美しく、晴海埠頭のフェリーターミナルと月もきれいでした。
晴海埠頭と豊海の間を進み、はじめに通過した朝潮水門を抜けて出港した黎明橋東詰へと戻りました。

炬燵で酒盛りしてて乗っている時はどこをどう進んでいたのか今ひとつでしたが、こうやって思い返すと実にネタが豊富ではありませんか。これはもう一度乗らないと…(笑)


舟遊び みづは
http://www.funaasobi-mizuha.jp/



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