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氷の結晶をみる(予備実験) 

偏光板をもらったので、前からやりたかった氷を見てみました。
本当は薄くした氷がベスト。今回は予備実験としてそのまま見ます。
氷はお店で買った氷です。

写真フィルムを見るためのライトビュアーに偏光板と氷を乗せてみました。
20140414_01.jpg

偏光板の上に氷を乗せてみました。
偏光板は光の一方向の成分しか通さないので周りより暗くなります。
20140414_02.jpg

この状態でをカメラのレンズの前にもう一枚偏光板を通してみてみると、氷に縞模様が見えるようになります。
20140414_03.jpg

カメラの前の偏光板を回していくと、どんどん縞模様が変わります。ところによっては虹色になります。
下の偏光板が黒くなっているのは、下の偏光板が通した光の成分(たとえば横波)がカメラの前の偏光板の向きによって全く通さない状態になっている状態。しかし氷は白く映っていることから下の偏光板が通した光の成分は氷の中で向きが変わっていることになります。
20140414_04.jpg

詳しくはまたの機会に。


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