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バナナのデンプン 

バナナを顕微鏡で観察してみた。
バナナにはデンプンが含まれているのでヨウ素液で染めてみたらなかなかおもしろい。
(写真はクリックで大きくなります)

20140527_01_0524.jpg

バナナはデンプンを含んでいるが緑から黄色くなるほどに黒くなるほどに、デンプンは減っていき糖分が増える。つまり甘くなる。デンプンが糖に変化していくのだ。

バナナからつまようじの先でちょこっとだけ果肉を取り、スライドグラスにのせて押しつぶす。
この状態で顕微鏡で見ると透明なつぶつぶが見えるだけだが、ヨウ素液を垂らすとデンプンだけが青く染まる。そう、細胞内に蓄えられているのが見えるのだ。

20140527_02_0524.jpg

バナナを一房買って、毎日観察するとデンプンの量が変わるのがわかるだろうか…。

最後にヨウ素液はお手製で、薬局で消毒液である希ヨードチンキを買い、これを少し取って15~20倍くらいに薄めたものを使った。この際に水道水では塩素に反応して弱まる可能性もあるので、水を一晩置いたものを使ったがミネラルウォーターでもよいかも。

参 考

むしめがねのちょっといいやつ : 顕微鏡生活:バナナ
https://sites.google.com/site/microzuma/photo/fruit/banana

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