スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風船のようなヤコウチュウ 

風船のような海の微生物、ヤコウチュウ。

これは5月4日に油壺・横掘海岸の砂浜から採取したもの。
大きさは結構大きくて1mm程度。目で存在がわかります。

5月下旬には江ノ島から鎌倉あたりの海岸で大量発生したようで、昼間は赤潮となって赤く、夜はその名の通り(夜光虫)海を青く光らせていたようです。一度は見たい。
ちなみに同じように発光するウミホタルはミジンコやエビ・カニと同じ甲殻類で、原生生物のヤコウチュウとは違います。

20140605_01_0504.jpg

さて、風船の紐のようなものが触手で、これを使って周りにいるさらに小さな原生生物や藻類を捕えて食べています。
では、その動きを見てみましょう。



こんな感じで何かを捕まえられるのかなぁ…

ネットを調べていたら、カップの中でヤコウチュウを増殖できる「カップ赤潮」なるサイトを見つけてしまった(^^;;

参 考

コップの中に夜光虫 カップ赤潮
http://www8.plala.or.jp/wamushiya/noct/noct_cup.htm



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/3117-32a1c9a9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。