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琉球王朝の時計 日影台  

沖縄、首里城にある日時計「日影台(にちえいだい)」。
琉球王朝はこの日時計と水時計「漏刻」を使って時を知っていたそうだ。

沖縄での太陽の動きを元にするため地方太陽時であり、日本標準時と比べると約27分遅れる。これは沖縄が日本標準時子午線のある兵庫県明石より西にあるためだ。

20140903_02_0819.jpg

この日時計は沖縄戦で破壊された後、2000年に復元されたもの。
コマ型日時計であり、軸の先は天の北極を、円盤の周囲は天の赤道の相当する。
円盤のほか敷き板にも文字が刻んであった。

もう少しじっくり見てくるべきだったと、少し後悔。


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