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オオバンの足 

8月31日、鳥の博物館訪問後、目の前にある手賀沼を散策。
11連アーチがうつくしい手賀大橋。

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ここは鳥類が多く、オオバンとコブハクチョウはすぐそこを泳いでいる。
オオバンはここ我孫子市の市の鳥でもある。

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オオバンは見た通り、全体が青みがかった黒で丸っこい。カモの仲間に見えるがクイナの仲間だ。
額にはくちばしから続く白い額板がある。目は赤い。

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また足は、アヒルやカモのような足の指(趾)の間に膜のような水かきのついた蹼足(ぼくそく)ではなく、足の指(趾)のそれぞれに葉っぱのような水かきがついた弁足(べんそく)というものがあります。

泳ぎ方も違い、蹼足では後ろに水をかく時は指を開いて(パー)水かきを広げ、前に戻す時は指を閉じて(グー)水かきを閉じることで水の抵抗を少なくします。

弁足では、つねに水かきは開いていて、水をかく時は手のひらで押すように、前に戻す時は指を開いたまま足をひねって水を切るように戻します。

20140909_04_0831.jpg

脚の位置も蹼足と弁足では違うようで、弁足の鳥はお尻の方にあるようです。
以前、カイツブリ(足は弁足)の写真を撮ったな。ちょっと探してみましょう。

参 考

鳥の博物館:もっとオオバン
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/hitototori/coot/Oobaninfo1.html

温泉ドラえもんのブログ:木の葉状の水かき オオバン(大鷭)の知恵
http://kamezo.cc/blog/entry/194485

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