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クレジットカードの磁気テープがキラキラ 

クレジットカードの更新時期となり新しいカードがやってきた。
サインを書くために裏返すと、磁気テープ部分がキラキラとホログラム処理が施されていた。

20140911_02_0816.jpg

磁気ストライプを調べると、表にあるもの、裏にあるものの2種類があることを知った。
表にあるにはキャッシュカード。裏にあるのはクレジットカード。裏側にあるのが国際規格みたいです。
ICチップ内蔵のものにも磁気ストライプがあるのは、IC読み取りができない場合に備えているわけではなく、磁気ストライプの情報は同じでICチップにはカード番号、所有者名、有効期限、暗証番号とデータ通信する場合の暗号鍵がしこまれているらしい。
これにより暗証番号認証はセンターとの通信ではなく、カードと端末とでできるようになったのでしょう。

最近はカードに磁気ストライプがないものもあるけれど、これはないわけではなく、印刷で隠ぺいされているのだ。
このホログラム処理も隠ぺい磁気ストライプの一種なのだろうが、磁気ストライプの場所がわかるので隠ぺい目的ではなく、違う目的なのだろう。

すなわち考えられるのは偽造防止。
磁気ストライプにホログラムを施されたものはホロマグネットストライプ(ホロマグ)とよばれるものだそうだ。
調べると読み取りの際にエラーが出やすかったそうだが、今は改善されたのかもしれない。

参 考

常陽クレジット:VISAカードのデザイン変更について
http://www.joyocredit.co.jp/credit_card_okyakku/card_riyo.html

日銀金融研究所:ICカード利用システムにおいて新たに顕現化した中間者攻撃とその対策
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/11-J-16.pdf

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