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ヨーグルトの裏ぶたを見る その1 

最近は裏ぶたにヨーグルトがくっついていない製品があると知って、いくつか買ってみた。
そしてその表面を顕微鏡でみてみました。写真はすべてaigo EV5680B の40倍でコリメート法にて撮影。
中身はおいしくいただきました。

まずは森永乳業。
裏ぶたにくっつかないことを自社で宣伝しているだけあって、裏ぶたにヨーグルトを垂らしても滑るように容器に流れていく。
表面は六角形に区切られ、そこに何かを垂らしたような五角形の突起がある。
20140923_01_0921.jpg

こちらはDole。
Doleも森永乳業と同じように裏ぶたにヨーグルトが付着しないタイプ。
アルミ蒸着の上に六角形の下地が並んでその上に丸く何かを垂らしたような突起がある。
20140923_02_0921.jpg

オハヨー乳業。
ヨーグルトが付着するタイプ。光沢から表面はアルミと思われる。
ただし菱形に区切られ、菱形を二分する三角形の山があるようだ。
20140923_03_0921.jpg

グリコ乳業。
こちらもヨーグルトが付着するタイプ。光沢から表面はアルミと思われる。
オハヨー乳業と違い正四角形で区切られ、対角線を結ぶ三角形で山が形成されているようだ。
20140923_04_0923.jpg

オハヨー乳業とグリコ乳業の裏ぶたは付着防止の機能がないので、別の理由で加工が施されているのだろうか。
ちなみに明治乳業はつるつるしたアルミ蒸着タイプだった。

もう少し追ってみたい。

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