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二子新地「Fil.albero」 その2 

はじめてのランチに続き、新地にできたパスタ屋さんへ、今度は夜に行ってきました。
ひとりで入店して、ひとりで写真を撮って、ひとりで食べるのがちょっとイヤってのもあって、会社の谷やんと一緒に。

夜メニューをみると「Fil.albero」の意味は“哲学の木”というのだそうだ。北海道美瑛の“哲学の木”に関係するのかなぁ。看板に描かれている木と美瑛の哲学の木がなんとなく似ているように見える。ご主人が北海道と何らかの関係があるのか…、機会あれば聞いてみようと思う。

さて、ふたりのおじさんはそれぞれ次のパスタを頼んだ。

pas_buta.jpg
谷やんは“豚ロースのとろとろギネス煮込み”で、豚肩ロースをギネスビールでやわらかく煮込んで、パスタに添えたもの。「うまいですね、ちょっと食べます?」という谷やんの申し出を丁重に断る。だって自分のより旨かったら全部食べられないことに後悔すると思うんだよねって、お子様かっ!。でも、あの豚肉のとろけ具合はたしかに旨そうだ。

pas_tori.jpg
匝は“若鶏のトマトソース”で、トマトソースでやわらかく煮込まれた若鶏肉をブロッコリと一緒にパスタに添えたもの。鶏肉、やわらかかったなぁ。変にトマトの味が強いこともなく、匝的にはよい感じです。

谷やんは「ちょっと麺がかためですね」っていっていたけれど、生パスタのゆで時間は2分前後と短いようです。前回のランチよりややかたいとは感じたけれど、生地をこねてから時間が経ったりその日の天候によってもやや変わるかも。それが生パスタのよいところってことで。
厨房に目を向けていると、注文してからローラでのばしカッティングしていました。

この日は匝だけギネスも飲んでしまった。今回の2つのパスタメニューはランチにはなかったもの。

でっかく満足でした。ごちそうさま。今度はとろとろギネス煮込みだなっ。



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