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フイルムカメラと東京タワーと、お悩みと… 

昨日は専務殿よりカメラをいただいた。
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カメラといっても今では懐かしすぎる110mmカートリッジフイルムを使う富士写の“ポケットフジカ200”。いやぁ、今やデジカメ全盛の時代にフイルムで手巻き、もち電池不要。それに軽い。イイッ!

なんとも、専務の奥様が捨てようとしたところ「会社にこういうの好きなヤツいるから…」といって持ってきたのだそうだ。ちなみにもうひとつ奥様が使っていたであろう“ポケットフジカ250”もいただいた。

さて未使用の箱を開けると中身を確認するとフラッシュまでついている。匝はちょっと考えた。というのは電池を使わないカメラで、どうフラッシュが点灯するのか。フラッシュを取り付ける円筒に電池を入れるのかと思ったが開くことはなかった。よくみると4本の金属が入っていて、カメラの取り付け部にいかにも撃鉄のように飛び出すであろうと予想できる部分があった。この位置と円筒の金属の位置が合っていて、その金属はフラッシュ部分へつながるようだ。ちなみに写真を一度撮るたびにフラッシュは90度回転する。都合4回のフラッシュが可能。

この怪しげなフラッシュは説明書から“マジキューブ”ということがわかり、ネットで調べると富士フイルムのサイトで簡単な説明があった。

「マジキューブ(スプリングの力でフラッシュバルブの外型の金属管をたたき,そのショックで管内の点火剤が発火する電源不要のフラッシュキューブ」

マジですか?

もう今じゃ手に入らないんじゃないかなぁ。しかしもっとこの仕掛けを知りたい、むーん。別の機会によく調べてみよう。

フイルムはどうにかまだ売っているらしい。売っていればとにかく現像はできるだろうと期待する。いやはやシンプルなカメラに乾杯です。

夜は専務殿と食事に。残念だったのはデジカメを持参していなかったので、食歴が記載できないこと。

おいしいディナーで、いろいろと世間話や技術史などに花を咲かせていました。そうそう東京タワーのデジタル放送用アンテナって結構大きいと思うんですが、どうやって特別展望台の上まで運んだんでしょうねって二人して首傾げてました。大展望台にクレーンがあって、とりあえずはそこまで上げたとか?そっから上はどうするのって。

どうなってんのか、でっかくお悩みです

BGM1:The Planets: IV. Jupiter, Holst
BGM2:Symphony No. 8 in E Flat, "Symphony of a Thousand", Mahler

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