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イモリの個体差 

今朝も寒くイモリ水槽の水温は12℃。暖房をいれて昼には17℃に上昇。
冷凍赤虫を解凍するまでケースの上に置いていたら、カルボとナポリが陸場や水面から顔を出して、「はよエサくれよ」とばかりに見上げている。そんなに上ばかり見ていて首が痛くなりませんか?

今日は姪っ子・甥っ子のトルネードコンビが来ていたのだが、見つからないうちに赤虫を4g与える。エサを与えさせると大変な騒ぎになる上に、パスターズがみんな臆病者になってしまう。もっともトルネードコンビが騒いでいる時間は水温も温かく、振動も感じるのか臆病者のボンゴレも石の間からでてケースに張り付いていましたね。

さてイモリの天気予報について考える前に、パスターズの個体差を考えると、ボンゴレはほとんど水中か石の間に隠れている。もしボンゴレしか飼っていなければ、常に明日のお天気は晴れになってしまうのだ。うーん、イモリの天気予報の実験と条件が違うのだろうか?


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