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和太鼓を楽しむ 

太鼓の余韻で匝はめがっさビリビリです。

というのは昨日は係長氏のお誘いで太鼓を聴きに行ったのです。

係長氏は劇団の照明をやっていたこともあり、地元の劇団とかに知り合いが多く今回の太鼓もそういう経緯があってのことらしい。

今回聴いたのは“祭音(まつりね)”という平間の和太鼓グループ。43人が出演。

演出としてはひとつの太鼓を中心にして、途中に子守唄を入れている。8月にはキルギスへの公演旅行もあるとのことだ。

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匝は開演18時の回に間に合うように、元住吉から川崎市国際交流センターへと向かった。というか、国際交流センターなるものがココにあるとは知らなかったけど。

15の演目のうち“エイサー”と“中野七頭舞”は振り付け付。変わったところで木樽を金槌で叩く“新崎樽ばやし”。面をかぶりながら怪しげに叩く能登の“御陣乗太鼓”。詩を紹介しながらの“子守り唄”。その他は地方や創作の太鼓を披露してくれました。

この中で匝の印象に残っているのは“秩父屋台囃子”で、秩父夜祭で出される山車(笠鉾・屋台といわれる)の中で演奏されるお囃子。大きな太鼓を打つ人は腹筋を途中で止めている姿勢のままバチで太鼓を叩くので、これは汗だくというよりも見ている方も大丈夫なのかハラハラ。でも、すごく身体に響く賑やかで締めくくりとしては最高でした。

次は“新崎樽ばやし”が印象的。木の樽を叩くので太鼓と違って軽い乾いた音がしますが、これを10人で演奏します。一糸乱れぬばちさばき。もう最高です。

太鼓のお囃子をバックに舞う“中野七頭舞”はその舞の激しさに「そろそろ止めてあげないと、死んじゃうよ」ってくらい踊ってましたねぇ。眼鏡かけたおじさんはいき切れているように見えましたけど…。エイサーもこれくらいやってくれたらよかったのに、と感じました。エイサーは2番目だったのですが、舞台の人も多すぎて舞いながら叩くというには狭く、沖縄でみた方がよかったというのが感想。もっともエイサーによっても違うんでしょうけどね。

21時半頃に終演。ちょこっと気持ちをカンパした後、係長氏と反省会(なんの?)をして解散。

でっかく満足ですっ!


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