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ヌマエビの活躍 

ミナミヌマエビの子供達はスクスクと育っています。この前は脱皮した殻が水中を漂っていきました。一皮も二皮もむけて大きくなっていくことでしょう。育ち盛りなのか赤虫だけでなく、魚用粒状のエサにもワラワラと集まってきます。

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今日は赤虫。スジシマドジョウよりも先に赤虫をゲット。結構散らばっていますが、仲間が食べているものが気になるのか小エビ同士で取り合いになることも…。その後、ドジョウ氏に横取りされ、さらに匝が水槽から離れると上層に群れているアカヒレたちが群れをなして水底に散らばる赤虫を片付けていきます。ドジョウ氏もヌマエビも匝がいないとアカヒレに横取りされちゃうんですよ。

0708ebi2.jpg
粒状エサの場合は水面に浮いているものもあるので、それを狙って浮き草を足場に逆さまになりながら粒状エサを食べるヤツもいます。ふんふん。

ちなみに最近水中のフィルターが目詰まりせずに快調なのは、フィルターに群がるヌマエビのおかげかも。

0708dojo.jpg
ドジョウはいつも通りマイペース。

さてアカヒレ水槽の水質チェック。4月以前は6/18のブログ参照。
7/8 pH=6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
7/1 pH=6.2-6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/26 pH=6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/18 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/11 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
6/3 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/26 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/13 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/6 pH=6.6-7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm

酸性に傾くのはハイポもいけないのだろうか…?

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