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地震のひずみ 

ブログのログをみると、地震の自由研究で検索している人が多い。
夏休みで自由研究のネタ探しをしているのと、やはり中越沖が起こったばかりなので地震の感心が高いんだろうな。最近、食べ歩きばかりのサイトになっていて、すみません。

さて昨夜は流山の権ちゃんから電波観測データにノイズがでていると連絡があった。太陽活動がやや活発だったことや雷の発生などノイズ源としては多かったのだが、それらとはやや違うようだ。ノイズの観測では何のノイズかわからないので、それが本当に地震に関連するノイズがどうかもわからない。どうにかしたいんだけれど…。

とりあえず考えていることは、大きな地震の発生地での断層の動いた方向を調べてみたい。
地図を用意し、断層にあわせて横ズレ断層なら“↓↑”とか、逆断層なら“▲”とか。これにGPSの動きをあわせてみると結構おもしろいと思う。

もし地震前駆現象として井戸の濁りや電磁気異常などが発生するとしたら、ひずみの大きいところで発生すると仮定できる。それは震源付近ではなく離れたところであってもいいはず。地震となる力の元はプレートの沈み込みで、それが日本列島を押しているためにあちこち歪んでいるというイメージかな。どこでどのように断層がずれてひずみが解消されていくか。中越沖は中越地震のひずみがずれちゃったと考えられるようだし、いろいろイメージができると思う。



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