海面上昇と地下街
- 日常のこと
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
地球温暖化で海面が上昇し低地が沈むという話を書いたけれど、ここでよく考えてみる。
海面が上昇すると川を逆流するように地下水脈に海水が流入する。
すると地下水位が上昇し、地下街、共同溝などの地下施設が地下水の浮力によって浮き始めるのではないだろうかね。
現在、東京地下駅と上野の地下駅は構造上の問題で浮き始めたため工事を行った。構造上とはいえ、地下水揚水規制によって地盤沈下していた東京の地下水位が上昇し、結果として両地下駅が浮力で浮き始めたといわれる。
これと似たようなことが海岸部では海面上昇によって地下水位が上昇して、地下施設に影響を与える可能性があるように思う。さらに地震が起これば液状化の範囲が広がるようにも思われる。
以上はあくまで匝の想像。実際はどうなっているのかは、ネットで検索してみる。
※なかなか千葉県東方沖群発地震がまとまらないです…
- [2007/09/03 06:39]
- 日常のこと |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- ≪新地の雛でまた一杯
- | HOME |
- 磁気冷却 その1≫
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/428-f58890b6
- | HOME |


コメントの投稿