FC2ブログ

錯視で楽しむ 

たまに脳の本を読む。脳といっても<私>の話だ。
脳のしくみを知るほど、自分が何者であるとか、自分が見たり聞いたりしていることが本当にあるのかどうか不安になってくる。見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえたりすることがあるのではないか…。といっても、別に霊などを信じているわけではない。それほど、
人間に認識というのはいい加減なものだなって思っているだけ。

そうそう今日は帰宅途中で本屋により、ニュートンムックで錯視特集があったので楽しんできた。

たとえば、↓とか…

安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学
安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学

学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安
学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安

安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学
安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学

学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 
学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安

「安全工学」を横一列に書いているのに、なんとなく傾いて見えない?
よくわからないという方は“クラシックな幾何学的錯視の作品集6”の下の方にあるので再確認。

このネタはニュートンムックの元ネタと同じく“北岡明佳の錯視のページ”にあってどれを見ても楽しめる。

匝が気に入ったのは、この“消える錯視”。いやはや点滅してますよ。

錯視の原因は錯視ごとに違うらしく、さらに脳が解釈する世界を<私>が見ていることもひとつの原因でもあるらしい。少なくとも同時に見えていると思っているこの世界は、脳の解釈によって同時に見えていることにされているというのが最近の研究なのだそうだ。
ま、この辺はまたの機会にしよう。

とりあえずむずかしいことはいいので、錯視で楽しみましょう。
でも酔うといけないのでほどほどにね。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/468-8f930ac4