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福島大内宿「大和屋」 

大内宿での観光で楽しみにしていた“ねぎそば”。そして“栃餅”。
その両方が同時に食べられるのが、大和屋さん。

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バスの運転手さんによると、もともと“ねぎそば”は大内宿入口の三澤屋さんだけが出していたのだが、最近は数件で出されるようになったとのこと。さっそく、注文した。

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赤い大きな椀に半分くらいの長ネギが一本のっているという、妙な組み合わせ。この長ネギを使ってそばをすする。ついでに薬味としてかじります。

うまーい、うまーい、うまーい~(^~^)

ここで注意すべきはすする度にかじっていくと、そばよりも先にネギがなくなります。バスガイドのおばさんは「私が食べた時、ついおいしくてネギが先になくなってしまって、ネギのおかわりしたのよぉ」
「たしかタダだったわねぇ」

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またお上品に食べようとするとそばがつるりとネギから落ちて、顔に向かって汁がはねますので、椀に口をつけるくらいに近づきましょう。そのためなのか椀の高台がやや高めです。

汁はやや甘めでおいしい。なめことぜんまいが入っており、上には具には刻んだネギかけてあった。長ネギの辛味もほどよく、薬味としてもお箸としても完璧。そばは二八そばのようで平たい麺。

さてお次は栃餅です。
そもそも栃の実というのは食べられるものではないようで、あえて食べられるようにするためには手間隙をかけねばなりません。それだけ大内宿付近は米などが採れない地域だったということでしょう。

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柔らかな餅ですが、やや黄色っぽく粒々があります。水で溶いたようなこしあんがからまっておりましたが、やや食感が不思議。伸びないがやわらかでふっくらした餅?

あんもさっぱりした甘さで漬物をつまみながらおいしくいただけます。栃餅、うまい。

でっかく満足でした
ごちそうさま。

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