FC2ブログ

柿のジャム 

昨日会社でうふふな人に
「冷蔵庫に柿のジャムがあるんで持って帰って食べ、感想を述べよ」と言われた。

帰りに冷蔵庫を覗いたらそれらしきものがあった。若殿に「ちょっと試食させて」と言われたので一口差し上げると
「あっ、おいしい。うふふな人にこんな趣味が合ったとはねぇ」
おいしいんだ。じゃ、朝食でいただこう。そして今日朝を迎えた。

1101.jpg
パンに塗るととろみはあるけれど、粘りはない。で、一口パクリ。
う、うまい。
あぁ、ちゃんとパン屋さんでパン買ってきてよかったな。ちゃんとパンの風味もするし。

甘柿で作ったと聞いたけれど、おそらくほとんど砂糖を入れなかったのか甘みが薄い気もする。ジャムって、とろみづけにレモン汁を入れるらしいけれど、この時に甘みが減ったのかな?
柿の風味が活かされていて匝にはいいが、お子様には甘みが足りないかも。でも、いいよ、いいよねぇ。
ジャムを作るお父さん…
*・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*

さて、うふふな人にも聞かれたけれど、市販の柿の中にはもともと渋柿だったものがある。渋抜き処理をした渋抜き柿。ここまでは知っていたけれど、この渋抜き柿でジャムを作ると、熱によって渋み成分のタンニンが復活し、渋々のジャムになってしまうらしいから注意。

あと渋抜き処理っておもしろくって、鳥取県のサイトの「甘柿・渋柿」によれば、
『柿を湯に浸けたり、ドライアイスを入れた袋の中で窒息させると』…、えっ、窒息ですか?

炭酸ガス脱渋という方法はお手軽なようで、ビニール袋に柿10kgと200gのドライアイスを入れて封を締めると、3~4日で渋みが抜けるのだそうだ。おもしろそう。別の方法として、アルコール(焼酎)漬けでもよいらしい。匝はこちらを試してみたい。うまそうだ。

うん、でもおいしかったよ。いただいた分は意外と早くなくなりそうだ。ごちそうさまです。

柿は身体を冷やすのだが、ミネラルやビタミンは豊富。お酒好きには味方だね。

うぅ、うー。うまーい、うまーい(T~T)


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/510-538412c4