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英語による勧誘電話? 

先週、会社の電話を取るといきなりの英語。流暢な英語だと本当に何を言っているのか聞き取れません。最後の単語が社長の名前だったので復唱すると、日本語で「○○さん、いますか」と社長の名前を言ってきた。
日本語話せるなら最初から話せぇー!

社長も顔が広いので外国人の知人くらいはいるかと思って丁寧な日本語での応対をする。匝の名前を聞いてきたので一応お知らせしたが聞き間違っていた。外国人相手にめんどうくさいので「はい、はい」言っておいた。相手は「ジェフ」と名乗っていたな。

さて、社長が戻ってきたので聞いてみると
「外国人の友人はいないなぁ」とのこと。

これは英会話の勧誘か?
他の人に聞くと「最近、外国人からの電話多いです」と言っていた。むむむ。

そして今日を迎える。朝から「ジェフ」から電話。間違った名前を言ってきた。うっしっし。
他人のそぶりで「どんな御用ですか」
「○○さん、いませんか」
「用件を言ってください」
「あっ、やっぱり名前間違ったかな…」 ガチャ

いきなり切るとは失敬な!なんか名乗る前に会社名も言っていた気もするが…。もうなんだかな~ですよ。また明日掛かってくるかな。

そういえば思い出します。最初に勤めた会社は旅行会社でした。
営業が学校の職員室で温泉のパンフレットを配ったのです。そしてその学校から電話がありました。
「はい、○○、○○支店です」
「○○学校の○○といいます」
「いつもお世話になっております」
「今日、学校でパンフレットを置いていかれたようですが、その件で外国人の先生がセクハラだとおっしゃっています。」
「はい?」
「パンフレットありますか?その温泉に入っている女性の胸のあたりがセクハラだと。そしてこのようなパンフレットを作成したことに抗議したいそうです」
「はぁ。でもこれは会社として作っており、支店レベルでは何ともいえません。そのように感じたのであれば本社にご報告し…」
「ちょっと待ってください。本人が話したいと言っていますので」
「○×△…」もはや英語のわからない匝には雑音のなにものでもなく、うなづき君になることもなかった。って、うなづく間もなかったくらい早口でまくしたてていた。これは匝も中国でやった。意味はともかく熱意は伝えるために日本語でもいいからまくしたてる。高氏が得意(だったよね)。

日本人の先生にかわり「…わかっていただいたでしょうか?」
さっぱりです。
「とにかくこの問題につきましては、本社のお客様相談室に連絡しご対応させていただきたいと思います」
というようなことがありましたよ。本当、英会話くらいできた方がいいですが、できたら言い返したかもなぁ。


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