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最速降下問題 ひらめき編 

前回書いた最速降下問題について、ようやく理解できてきた。

エネルギー保存則により位置エネルギーと運動エネルギーは等価であるが、最短距離の滑り台よりも曲線のほうが時間的に早く最下点にたどり着くというのがわからなかったのだ。何かを勘違いしているのは薄々気づいているものの、その“何か”がよくわからなかった。

いろいろな解説サイトを読んでも微分積分での証明の仕方ばかりで考え方がみつからない。もはや数式と証明の内容をじっくり考えるしかないな。

ジーッ…

おぉ、エネルギー保存則は同じ高さから落とした場合、任意の高さで比較した速度は斜面であっても、真っ直ぐ落としても同じということか!(摩擦などの抵抗はないとする)
って、文字で書いてもわかりにくいので後日、絵を描くことにしよう。

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