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通販の裏側にちょっぴり×× 

先日、部長氏とRSコンポーネンツの配送について話した。
小田原の会社でもたまに使っているRSコンポーネンツは電子部品を主に取り扱う世界的な通販の会社であって、発注すると翌日には手元に届く。同じようなサービスは事務用品ではカウネットやアスクル、メカニカル部品ではミスミなどがある。

RSコンポーネンツは担当者が個別に発注すると、一緒の配送先であっても箱が担当者別というか発注ごとに届く。傍からみるとかなり無駄に思えるわけで、部長氏と話し合った結果はオートメーションにあるのではないかということになった。これは倉庫自体が大きなロボットになっていて、注文を受けると自動的に箱詰めをおこなっているのだろうと思ったわけだ。

しかしたまたま今日、RSコンポーネンツのバックヤードを紹介する「少量多品種納品を実現する電子部品商社のバックヤードを見る」というTech-Onというサイトをみると…

なんと人海戦術ではありませんか!

さらに青い洗濯バサミの話を読むと、すっごく人間臭い。ふぅ、結局は人間に支えられているんだなぁって知って、安心するやら脱力するやら…

部長氏も「いやぁ、まさかねぇ」と苦笑い。やはり人間はすごいです。


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コメント

そうなんですね

こんばんは。
リンク先見てきました。
RSさんはよくお世話になっていますが、そうなんですね。てっきり自動倉庫かと思っていました。ラベル貼りの早さもすごいですね。

生産の導入とかで工場へ行くと、パートのおばちゃんの半田ごてさばきの鮮やかさに、毎度歓心させられてしまいます。
人間、すごいですね。

doggieさん、こんにちは。
コメントありがとうござます。いつもdoggieさんのブログ、楽しみに読んでいます。

RSの倉庫、匝もオートメーション化されていると考えていました。文中の「自動ラベルはり機も導入したのだが,さまざまな大きさの部品袋に対応しなくてはならないのに柔軟性に乏しかった」という部分には、納得できる部分ありますね。普通に考えると効率の悪い方法でも、慣れると結構早いこともありますからね。
女性は繰り返し作業に適していると思います。男性だと飽きがきてダメなんですよね。鶴見だったかな、触っただけで洗剤容器の厚みがわかるおばさんとか、職人的な方もいらっしゃるようです。

また、ちょこちょこ覗きにきてくださいませ。

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