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鉄道架線の吊るし方 

うふふな人と自由が丘でまったりお茶をした時に話題に出た電車の架線断面の話。

タモリ倶楽部で放送された“赤い電車に乗って京急久里浜車両工場へ行こう!!”を見て架線の吊るし方がなかなか興味深いことについてだ。

1222a.jpg
匝はパンタグラフに当たらないように架線の上部を溶接して吊るしているのかなと思っていたが、放送をみると架線断面は丸ではなく、2ヶ所に溝があるのだ。

よくよく考えれば架線は銅なので溶接は難しいし、仮に溶接すると張替えが大変だと考えられる。しかし溝にクリップで引っ掛ける方法であれば、なるほどメンテナンスもしやすいだろう。

星河のレゴの部屋さんにこの辺の写真があったのでご参考まで(勝手にリンクしてすみません)。

架線
http://hw001.gate01.com/seiga/train/kasen.html


架線支持用クリップ(絵を描いた後に発見。実際はこんな形なのですな)
http://hw001.gate01.com/seiga/train/kasen2.html

その後、いつも読ませていただいているブログのdoggieさんがこの記事を読んで、所有する架線とクリップを記事にされました。わかりやすく写真も撮られています。doggieさん、ありがとう!

ちなみに“架線”は“かせん”ではなく、“がせん”と濁るのだそうです。


2007-12-23 doggieさんの記事ならびにリンクを記載した。



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