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時間と空想 

相対性理論を読むと時間と空間について考えさせられる。
そもそも縦横高さの3次元空間と時間の1次元を加えた4次元時空(4次元空間ではない)というものが実体としてあるのだろうか。量子力学まで考えると時間のほかに物質さえも存在が怪しくなってくる。

結局のところこの世界にあるのはエネルギーと相互作用だけなんじゃないかなぁ、なんて考えている。空間についてはよくわからない。

少なくとも時間は実体ではなく、人間が考え出した概念だと思う。だから常に現在しかない。この辺は結構いろんな人も似たような考えをしているようだ。結局のところあるモノがある地点からある地点まで運動した速度と距離から時間を決めているのだろう。そう考えると速度と距離(空間)しかなく、時間は計算で求められるものだ。そして相対性理論ではそのあるモノを光にしたってところじゃなかろうか。

コンピュータの周波数と似て、この世界でもパンパンと手拍子をとっている何かがあり、この手拍子に合わせてものが動いているっていうイメージを描いてみる。すると絶対零度でも原子の振動が止まらないというのもわからないでもない(但し、この零点振動は不確定性原理によるものとされるが)。

光は電磁波の一種というが頭では知っていても、どうもイメージがわかない。電磁波って電場と磁場が直交して伝わるけど、光にも磁場があるのか?う~ん。

“GPSと時間の遅れ その3”を書きたいのだが、なぜ重力が空間の歪みで重力が強いほど時間が遅れるのかうまく説明ができないので頓挫。強い重力では空間が大きく歪むっていうだけでは納得できませんからね。

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