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新年の散策 

明けましておめでとうございます。
今年も知的好奇心の趣くままに書き綴っていくつもりです。

早速、朝からロボットネタを書いているのですが、なかなかまとまらないので今年初めての散策から書いていきます。

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近所にはJR東海の周波数変換変電所というところがあると昨年5月に書いたですね。
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新年早々、近くを通ったら相変わらず鈍い低音を響かせていた。3基の回転形周波数変換機(50Hz交流モータと60Hz交流発電機を組み合わせたもの)と1基のインバータ型変換機(正しくは静止形周波数変換機といい、GTOサイリスタを搭載ってわからん)が設置され、日夜東海道新幹線へ電力を供給しているわけだ。

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近くには鶴見川が流れている。朝方は晴れていたのに夕方には雲が出てきた。遠めに雨の降っているのがわかる。たぶん、横浜付近。念のため東京電力の雨量・雷観測情報で確認してみた。

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綱島鎮守の諏訪神社へと高台を上る。初詣客が狭い境内にバラバラといた。諏訪神社はお祭りとか盛大だ。町をあげての神輿など結構有名。ちなみに新地の会社近くにも諏訪神社があって神棚に祀ってある。さらに小田原の会社の近くにも諏訪神社があるので、どうも諏訪神社つながりである。これも何かの縁なのかなぁ。ま、参拝は3日のお子さまらが来た時にしよう。

その後、本屋へ行って自転車の雑誌を眺める。山下にある自転車屋さんがミニベロを扱っていていいらしい。いよいよなんかルイガノを買ってしまいそうだ。これまた念のため山下から家まで乗って帰る場合のルートまで検索。ふふふ、だめだ。買いそうだ。


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コメント

ごあいさつ

あけまして、おめでとうございます。
本年も、ためになる、面白い話題よろしくお願いいたします。

綱島の周波数変換設備、恐ろしくベタなやり方ですよね..。故障の特定がしやすくて、力技復旧できるメリットもありそうですね。

東電の電気の史料館に行くと素子の現物が見られますが、おお!というよりは淡々としていて...。碍子の大げささからすると。

また綱島から程近い旭変電所には調相機なる巨大空転モーター(直径人の背丈に倍くらい?)があって、力率の調整を行っていたそうです。
これも、電気の史料館で現物が見られます。

30万KWの周波数変換設備の水銀整流器もすごいですね。しかも1993年まで使っていたそうで。

電力系は豪快ですね...。

いつもご覧いただきありがとうございます。またコメントありがとうございます。
うちの友人・知人らはコメントせず、いつも口頭コメントですからねぇ…。

電気の史料館は鶴見川を下るとありますね。まだ行ったことがありませんが、自転車を買ったらいってみましょう。そうそう渋谷の電力館なら開館当時よく行きました。

今年もよろしくお願いします。

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