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マンガの影響 

青森の家族殺害事件の関連して、またマンガの影響という記事だ。
いつも思うのだが記事自体は決め付けているわけではないが、読み手としてはこういうマンガを読んだから殺人に至ったと感じてしまうと思うんだよなぁ。

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青森家族殺害:猟奇的ストーリーの漫画本を押収
毎日新聞 2008年1月13日 2時30分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080113k0000m040103000c.html

青森県八戸市根城(ねじょう)のアパートで母子3人が殺害され放火された事件で、県警八戸署捜査本部は12日、殺害と放火を認めている長男(18)=銃刀法違反容疑で逮捕・送検=のものとみられる漫画本を焼け跡から押収した。登場人物が次々に人を殺す猟奇的なストーリーが含まれ、県警は動機解明につながる可能性があるとみて調べている。 

漫画本は数種類で、人気パソコンゲームを漫画化したミステリー作品は殺人場面が多く、登場人物が刃物で首を切ったり、モデルガンで背中を撃つシーンもあった。作品はテレビアニメ化もされているが、昨年9月に京都府の16歳少女が父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛していた。

(以下略)
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“父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛”って、明らかに“ひぐらしのなく頃に”だ。今春には映画も放映される(どういうストーリーにするのか興味あるが)。
ちなみにマンガの一部はブックオフで読んだけれどアニメに比べれば大したことはない。さらにマンガだけでも200万部以上売っているんだから、比較的誰でも持っているんじゃないかな。電車通勤してても読んでいるサラリーマンもいるし。ま、アニメはね、いろいろ配慮はされているようだが、ちょっと…。
ゲームはやっていないが、“バイオハザード”などのゲームや映画だって捉えようによってはどうかと思うが。

そんなわけで、作品自体は悪くはない(作品の出来のことではない)と思うが、青少年の精神的に未熟な段階では悪い影響を与える可能性はあるかも知れない。発達段階では刺激的で精神との相乗効果があるのかなぁ。映画もR指定にもなっていないので一般的には内容にさほど問題はないと思うのだが…。
ま、マンガやゲームが悪いと、短絡的に捉えないようにしたい。

ちなみに匝も↓のような怪しげな本を持っています。
80113a.jpg

裏には注意書きが(苦笑)
80113b.jpg


万一、匝がなんらかで逮捕され家宅捜索でこの本が見つかれば「やっぱり」とか言われちゃうのかな。
『分別のないお子さまの手の届くところには置かないでください』ってまったくだ。高校時代の匝なら一つくらい試すような気がする。分別のないお子さまだったからな。


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