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風笛と青(川崎ポタ) 

昼からmy車MV2(名前はラビィ号にしようかと)でポタリング。輝ちゃん誘って川崎方面へ。
目指す集合場所はチネチッタ前。

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鶴見川を下っていく。人道橋の手前でユリカモメの合間にカモメがいたので写真を撮ろうと停車したら、ヒッチコックの“鳥”のように近くの鳩がいっせいに匝に向かってくる。それに合わせてユリカモメも匝に向かって…、エサがほしいらしい。君たちにはあげません。

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チネチッタ前に到着。わずか8km程度の距離でした。そこから昼を食べにモナリザンへ。

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その後はなぜか、本羽田にあるホームセンターへいくことになった。六郷橋を渡り、東京側のサイクリングロードを下る。輝ちゃんは道を誤りながらホームセンターへ。途中、風車のまわるビルがあったのだけれど、写真を撮るまもなく通過してしまったのが寂しい。かわりに送電線を撮影。

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帰りは大師橋を目指す。多摩川提では夕日の富士山を狙っているカメラ構える人。ちっ、今日の匝は初代IXYちゃんなのでとても撮れるものではない。残念だ。春になれば夕日の落ちる位置と富士山の位置が近くなりそうなので、時期をみてチャレンジしたい。かわりに大師橋を撮影。橋へは階段で上がる。

大師橋からみると夕日の多摩川に富士山のシルエット。ここもビューポイントだ。覚えておこう。

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大師橋の下りは早い早い。大師橋川崎側からは羽田空港を望むことができたんだけれど、写真にはうまく撮れなかった。かわりに大師橋を撮る。

川崎側の堤を走る。風が強い。水門を通過すると「ピュー」という笛のような音色が聞こえてくる。もがり笛だ。
「風の谷かい?」
輝ちゃんからは、おいおいいわれた。
でもさ、この音は今の季節しか聞けないんじゃないかな。そうするとなかなか貴重な素敵体験じゃん。風の音で風を感じると胸がキュンとします。なんか切ないような…。これは“懐かしいから”なのでしょうか…。(って、はずかしいセリフ禁止です)

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ヘリポートがあったので愛車を駐機させ、写真に撮ってみた。個人的イベントということで許して欲しいな。
でも、君、かっこいいじゃないか。

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だんだんと陽が沈む。本当に目で見ていて時々刻々とビルの谷間に太陽が沈むのが見て取れる。太陽は動いているんだ。

川崎のビルの間から富士山が見えた。この撮影場所は微妙な場所で、前に行っても後ろにいてもビルに遮られてしまうんだな。高校生の頃はあんなビルがなかったから、丹沢と富士山がきれいに見えたと思うと残念だ。

輝ちゃん曰く、夕焼けの青がきれいだそうだ。この夕暮れの青は一瞬の美しさなんだ。目の仕組み上、この夕暮れの時間だけクオリアが感じることの出来る極上の冴えた青。そして写真におさめることのできないその青は、その瞬間をクオリアで感じるんだ。

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大師橋まで戻り輝ちゃんと相談。今日は高氏が鮨を食べたいといっていたので、反省会を鮨屋でやることに。もちろん高氏はいません。広氏に電話するもお留守のようで、とりあえず遠藤町の回転鮨に向かい、お食事。ま、こんなもんでしょ。

輝ちゃんと別れて日吉付近まで帰ってきたあたりで、広氏から電話。輝ちゃんとサイクリングしたというと
「うそだぁ~。もう酔っ払っているのか」
ふぅ、どうも高氏と付き合っているとこのような誤解をもたれてしまうのだなぁ。

今回のルート




自宅→川崎ポタ→自宅
走行時間:2時間31分
走行距離:31.90km
平均速度:12.7km/h
最高速度:63.1km/h?本当か?大師橋の下りしか考えられんが…
積算距離:155.4km

前から変だなと思ったのだが、今、わかったことがある。ノートパソコンの上でサイコンを確認すると走行しているではないか!!PCからは電波が出ます。気をつけましょう。なんかのクロックを拾っているんだな。

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