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鶴見川・等々力・多摩川ポタ 

朝起きて窓を開けると曇り空だが風はない。そうだ、今日は個人的イベント“鳥をたくさんみる”をしよう。

そう決まればさっさと準備。ビデオの電池がなくなりかけていたので、出発まで充電しておく。7時40分、鶴見川へ出発!

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期待したのにいるのは、ムクとハクセキレイにエサほしさに集まる鳩のみ。MV2ことラビィ号を転がしていると昨日同定できなかった鳥が単独行動で虫目当てなのか地べたをつついていた。ジーッとよくみるとツグミでいいようだ。ムクくらいの大きさだが、ムクと違って群れず。エサと取り方も違うのかな?

しかし鳥がいない。カワウもユリカモメさえもいないぞ?海へお出掛け中なのだろうか…。
こうなっては仕方ない。等々力緑地まで足を伸ばそう。そうさ、“距離に負けるな好奇心”ってあったろう。今がそれなんだ。ふんふん。

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そうやって等々力まで足を伸ばしたものの、やはり鳥は少ないなぁ。
デーデポッポがいた。ってキジバトなんですがね。街中の鳩と違ってこちらはちょっとスリムで装いも茶系なんですよ。あ゛~、ビデオで撮る写真はホワイトバランスが悪いんじゃないか?

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おっ、隣の木にも鳥が…って、ヒヨドリでしたか。ムクもヒヨもインフレ並に見かけるなぁ。
シジュウカラの鳴き声はするものの姿は見えず。キョロキョロしているとワラワラって姿を現し、カメラやタンクローを覗くとそこにはいない。どういうことだ!

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梅の花にメジロが飛び交っている。こちらもすばしこいから、写真を撮ってもいないとか、ぶれているとかでまともに写っているものが少ないぞ。無駄打ち覚悟でバシバシ撮ってみたがほとんどだめだった…

多摩川へでても鳥がいない。サギが一羽、オナガカモが数羽。川ぎりぎりにはブルーシートの立派なお家が邪魔しているので川をなかなかみることができない。二子玉川方面にいけばよかったかな。そのまま丸子橋へ。

そういや鶴見川大綱橋にあるバリケン島をみていなかったので綱島へ戻る。

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鶴見川のヨシ原の中にスズメ大の鳥が数羽、ヨシの皮をむいて何かを食べている。これはオオジュリンというのだそうだ。今は冬羽で全体が茶色になっているけれど、夏になると頭が黒くなりパッとみると顔の黒いスズメって感じでしょうか。

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バリケン島までくると木の上から高めのなき声が聞こえる。見るとモズですな。タンクローで覗くと頭と胸が淡い茶色で、背中は落ち着いたグレー。
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あぁ、ちゃんとした写真が撮りたいよ。今は目にしっかり焼き付けよう。う~ん、きれいだなぁ。

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モズが飛び去るとシジュウカラがやってきた。モズは堂々としたものだったが、シジュウカラはせわしなく動くので撮っても撮ってもダメな写真が増えるだけ。落ち着いてくれー!たしかに匝も小学生の頃は通信簿に「落ち着きがありません」と書かれたけれど、君ほどじゃないぞ。
どうにか後ろ頭の写真だけはまともだった…

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ビデオカメラの写真機能と比較のため200mmのデジカメでシジュウカラを狙うと小さすぎてまったくダメ。ちっ。じゃ菜の花でも撮って心の慰めとしよう。ちょうど虫も来ていた。足に花粉団子をつけているので、たぶんハチだ。ミツバチにしては小さい気もするけど。ハナアブはその場で蜜を食べてしまって、集めることはしませんからね。

そういや小学生の頃、刺さないハチをよく捕まえたけれどどうやってミツバチと見分けたかな?ライポンと呼んでいたけれど、マルハナバチなんですよね。これは数年前に知りました。突然、ライポンの正体が知りたくなって調べまくりました。その時はwikipediaがなかったよなぁ。

3時間のポタも終了。一旦帰宅しましょう。帰る頃に晴れてきて日差しが強い。むむむむ、どういうことでありましょう。
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自宅→鶴見川→等々力緑地→多摩川→鶴見川→自宅
走行時間:1時間48分
走行距離:22.20km
平均速度:12.3km/h
最高速度:26.4km/h
積算距離:278.7km

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