FC2ブログ

タンクローポタ 

タンクローを持ち歩きながら、うちの初代IXYで覗いて撮影したらどんな感じなのだろうかと思い立ち実際にやってみた。

80323a.jpg
まずは、タンクローのパッケージの中身。
タンクロー本体。接眼部にはキャップがついている。多言語で書かれたとってもシンプルな説明書。保証書に簡単に着脱可能なストラップ。カバーはベルトを通すことができるタイプ。

ショックだったのは三脚用ネジ穴があるのだが、カメラ用の三脚では接眼部がじゃまして取り付けられない。別売りの物を使うか、ペットボトル用三脚を使うかだな。

80323b.jpg
愛車ラビィ号ことMV2に乗って鶴見川へ。鴨の群れがいたので非力光学2倍のIXYで撮影。まったく何の鳥やらわかりません。そこで早速、タンクローをMV2のサドルに置いてピントを合わせつつIXYで覗く。まったくピントがよくわからないので感で合わせて撮りました。

80323c.jpg
キンクロハジロなんだけれど、わかるかなぁ。ちょっと遠かったかぁ。

80323e.jpg
ついでなのでもっと近くにいたユリカモメ。ピンが甘いというより、少し手前の草にピントが合っていてユリカモメはややピンボケ。タンクローが光学8倍でIXYが光学2倍だけれど、この場合16倍になるのかな?色合いが青みがかりやや暗く、ピンが甘いという意味で使い方に無理があるようだ。

こう考えると鳥を撮るにはフィールドスコープがほしいよなぁ、ぁ、ぁ…。

80323d.jpg
帰りがけにツグミもいたから撮ってみた。

80323_tsugumi.jpg
さらにはサイズを変えていない一部分をカットした画像もアップ。しかし画像が荒いねぇ。

80323x.jpg 80323y.jpg
ラビィ号を転がせつつ大綱橋までくるとちょうど何やら釣れたところにでくわした。かなり大きい、と思ったらコイでした。

一旦、午前の部は終了。ここから夕方まで姪っ子と甥っ子に引きずりまわされ、夕方に再度走る。

80323f.jpg
今日は、花粉も少なめのようだ。午前、キンクロハジロのいたところに黒い鳥がいるのに気付く。どうやらオオバンらしい。この写真はDiMAGE A200で撮影したもの。

タンクローは光学8倍。DiMAGE A200は35mm換算で200mm相当の望遠で光学7倍。タンクローに無理にIXYをつけなくてもDiMAGEを使えば水鳥ならそこそこいけるんだよねぇ。メジロサイズだと無理だけれど。

さて、お子さんの相手であまり走れなかったので、ちょっと不満。ま、タイヤの空気圧が低くなっているのが気になりますが、空気入れはありません。はっはっは。後輪のVブレーキが甘くなってきたのでワイヤー調整してみました。アジャスターボルトっていうのである程度は調整できるんですね。そろそろ山下まで点検がてら行きますか。

自宅→鶴見川をいったりきたり→自宅
走行時間:1時間30分
走行距離:15.70km
平均速度:10.4km/h
最高速度:28.1km/h
積算距離:294.4km

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/741-e087bac3