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綱島「石挽きそば 蕎真」 

新地の会社の社長が前々から絶賛していた樽町の蕎真に向かった。

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やや敷居が高そうな雰囲気が感じられるが「えいっ!」と店に入った。
夜、誰もいない。問題は石臼を手挽きした10食限定そばがあるかだ。聞くと更科もせいろもあるそうだ(更科という名称だったかな?白いそばね)。両方頼んで、さらに「やわらかそばがき」を注文する。

いろいろと気遣いしてくれるところがとてもいい。ふんふん。感じのよいお店だ。

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「やわらかそばがき」…。そうだなぁ、やややわらかな自然薯で温かい。そばの香りがほのかにする。そばつゆもわさびもほんの少しつけた方がそばの香りが楽しめるし、変わった食感がたまらない。冷めていくにつれ固くなっていくのがわかる。ふんふん。

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次は更科です。ぱっと見た感じそばに見えないこの透明感はすばらしい。弾力ある腰がいい感じの麺は喉越しもよいです。う~ん、でも打ち立ての柿葉の御前そばの方が感動が大きかったな。

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普通の手挽きそばが登場。おっふ。このそばのところどころに見える黒いそば殻がなんとも期待できます。おや?更科よりも食感が違いますね。比較のため、手挽きじゃないせいろも頼んでみました。

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そば殻の数が減ったとかそういう見えるところの違いだけでなく、口に入れた時の食感はまったく違う。手挽きの方はふっくらというのかな、麺に空気が入っているというのだろうか、そういう感覚を感じる。味と香りの違いはよくわからなかった。もともと同じ材料なのでそれほどは違わないのだろうか。

メニューから鴨とか鳥とか食材へのこだわりも感じましたが、この日はそばのみで帰ります。
次回は鴨が食べたいですね。

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今日もおいしゅうございました。

あぁ、食べ物ブログになっているぅ~

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