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skypeとカニ印 トラブルとの戦い 

最近、某パソコンメーカーのPCに悩まされている。価格が驚くほどに安いのはいいのだが、タイマーでも入っているんじゃないかというほど突然不安定になったり、起動もままならなかったりするのだ。昨日、会社で悩まされたのはそういう部類ではなかったが、解決にはかなりの時間がかかってしまった。

今、新地の会社の社長と名古屋の顧問、そして匝の間に試験的にskypeを導入している。海外の会社との打合せ用のためであり、技術の人間のPCにも導入予定。

顧問のPCは新地打合せの際に調整を済ませた。社長のPCも先日調整するもマイクの音声レベルが低く四苦八苦したが、いじくっているうちに使えるようになったのでよしとした。

ところがskypeをインストールする際にgoogleツールバーのインストールを誤って許可してしまったのだが、その後NOD32がトロイ型ウイルス検知の警告が…。“Win32/Pacex.gen”というものらしく、説明によればキーボードの入力情報をすべてキャプチャして、特定のゲームのパスワードをリモートへ送るのだそうだ。

うまく削除ができなかったが、NOD32で駆除作業のちに復元作業にて復活。skypeも消えてしまったので再インストール。今度はgoogleツールバーを入れなかったらうまくいった。やはり原因はツールバーなのか?

さてskypeの調整をはじめると、またまたマイクの音声レベルが低すぎる。でも昨日は名古屋の顧問とお話ができた。デスクトップだけれど、ヘッドセットだと社長もやりにくいだろうとELECOMのダイナミックマイクロフォンMS-STM88SVをつけている。乾電池式なので電池という消耗品があるが、アンプ内蔵なのでいいだろうと思って買ってきた。音声はマイク内で増幅されているわけだし、前回はちゃんと使えたしなんで?

OSとskype両方のボリュームコントロールを調整。skypeのマニュアルでは、出力(再生)側のマイク音量はミュートにして、入力(録音)側のマイク音量で調整する。これをmaxにしても蚊の鳴くような声なのだ。この前は適当にいじっているうちに使えるようになったが、原因がわからないとダメだな。

結局、延べ数時間に及ぶ調整の結果、驚愕の事実が…!

この某パソコンメーカーの安いビジネス機のサウンド機能はカニさん印の“REALTEK”社製。
こいつの音声コントロールパネルを開き、ボリュームコントロールで…
出力(再生)側のマイク音量をミュートをやめて、調整する。下にある“‥”のところをクリックすると“BOOST”があるのでチェックしてもよい。

つまり通常のボリュームコントロールと逆なのだよ…orz
匝の時間を返せッ!

以上の結果、割れんばかりの余裕で声を拾ってくれるようになった。レベル下げなきゃ。

マイクの電源は乾電池からUSB供給に改造しても…いいかな。


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