FC2ブログ

きょうようとは? 

先日、うふふなひとに「匝さん、何歳でしたっけ?」といわれた。
あまり歳の話はしたくないのだが答えると
「その歳でその親父ギャグだと50代になったらどうなるんですかね」
などといわれてしまう。

今日、そのことで高氏に愚痴る。私の高尚な教養に基づく冗談がわかるのだろうか、と。
「たとえば?」と高氏が言う。

シチュエーションはこうだ。昼食時に弁当を食べるみんなのところで匝はケーキを食べるわけだ。
「ほう」
そこでみんなはこう聞くだろう…「なんでケーキ食べているんですか?」と。
「それで?」
そうしたらこう答えるのだ。「パンがなかったから」って。

「それって高尚じゃないなぁ。ネタわかるし。それにうちの会社ではケーキを食べいても違和感ないな」
そうかぁ、もちっとがんばらなきゃダメか。って、あんたんとこのランチはケーキかい。
「そうそう、社寺建築会社の金剛組の創業は敏達天皇6年
だから?
「だめだなぁ、大化の改新前かよって突っ込まなきゃ」

教養が足りなかったようだ…って教養なのか?

補足すると最初の日本の元号は大化の改新(西暦645年)の時についた“大化”。それ以前は正式な元号はなかったとされているので便宜上、時の天皇の名前をつけて年号としている。敏達天皇6年は西暦578年。
パッとわからないならまだしも、説明してわかってもらうのはつらいよなぁ。

「最近の食糧不足は大変だ。もやしもそろそろ不足するという話しだし、にんにくは高騰している」と高氏。
匝が「やはり農地改革を断行して法人化するしかないんじゃないか?」というと、
「コルホーズ?」

おいおい、いまどきコルホーズって知っている人いないんじゃないか?三公社五現業よりは簡単かもしれんが、ソフホーズとの違いはいまひとつわからん(習ったけれど)。人民公社の方がわかるかも。

いったい、なんの話だったかな?

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/765-d5ab4ee2