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亀の大きさを測る 

亀の身長…っていうか大きさは、頭から尻尾までの甲羅の長さとして測るのだそうだ。これを甲長という。

頭の鼻先からだと、定規とかノギスとかが当たると引っ込めてしまったり、そもそも頭を一杯に出しているのかどうかさえ不明なのだろう。だから甲羅の長さとしたことは容易に想像がつくのだ。

しかし甲羅の長さといっても実際の計測は大変らしい。

これが縁日で売っているようなミドリガメ、正式名称はミシシッピアカミミガメというのだが、あのサイズであれば物差しで測れる。これが陸ガメとかになると甲羅はお椀のような形をしているので、なかなか物差しやノギスでは測れない。まして大型の亀だとなかなか困難だと思う。

はて?どうやって測っているのだろう…。

ネットで見るとみなさん苦労しているようだ。方眼紙や画用紙を壁際の床に敷き、亀の頭を壁に押し付ける。すると頭を引っ込めるのでその時の尻尾側の甲羅の位置を紙にマーキングしたあと物差しで測る。

他には部屋の仕切るふすまのレール上に亀を置いてふすまを閉める。すると亀の甲羅分だけ隙間が開くのでその隙間を物差しやメジャーで測る。

などなど、いろんなアイデアがあった。
甲長測定グッズなんかあったら売れないかな。売れないか。

ちなみに厳密には“物差し”と“定規”は違うもの。
“物差し”は長さを測るもので、“定規”は線を引くものなのだ。

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今日は“ふんふん”モード全開中。

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