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皮とおやつとパンの耳 

“パンの耳”って、なぜに“耳”っていうのかね?という話を社長とした。
パンには耳が4つあるというのか?食パンを顔に見立てると両側が左右は“耳”だろうけれど、上下も耳ではおかしいのではないか。いやいや、結局は同じものだから切ってしまえばすべて“耳”さ。

などと盛り上がるが、さて、実際のところはどうだろう。

ネットの世界をただよう情報によると、“耳”には“端”という意味があるようだ。

“耳をそろえる”というのは“端をそろえる”という意味ということで、借りたお金をちゃんと高さ(厚さ)をそろえて確認して返す、という意味が込められているのだそうだ。

“パンの耳”も“パンの端”という意味と捉えていいのだろう。

さらに調べてパンを常食する英語圏ではどうなのかというと辞書によれば“crust”(外皮)と呼ぶらしい。これだと“パンの皮”ってニュアンスだろうかね。

そもそも食パンより丸いパンとかフランスパンのようなパンを食べるところから、俗には“Heel of bread”(パンのかかと)というのだそうだ。あのフランスパンとかの先っぽで、かかとをイメージするのかぁ。

ちなみに匝はご幼少のみぎり、パン屋で売られるパンの耳を油で揚げ砂糖をまぶしたおやつに温かい麦茶が大好きでした。当時のごちそうです。う~ん、久しぶりに食べたい。
たまにはフレンチトーストでもいいなぁ。

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