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鶴見川の花たち 

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4月29日に鶴見川をポタリングした。
春爛漫でいろいろと花が咲いていたので写真に撮ってみた。
アゲハチョウを追ったのなんて、うん十年ぶりだ。

<小さい写真はクリックで大きくなります>

堤防上からの撮影で下には民家が立ち並んでいるわけだから、家の中からみたら不審人物だ。違うんです、蝶を撮っているだけです。

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モンシロチョウも何匹も恋人探しのためかペアになったりシングルになったり。
この日は風が強かったのですが、意外とチョウってしっかりと飛べるものなんだと感心しました。

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サイクリングロード脇にはシロツメクサが咲いていました。いわゆるクローバーってやつです。普通は葉が3枚ですが、4枚あれば“四つ葉のクローバー”として幸運が訪れるとされていますね。

wikipedia“四つ葉のクローバー”によると、それぞれの葉には、希望・誠実・愛情・幸運の意味があるのだそうです。

某四コマ漫画では、富・愛・健康・名声となっていたな。
さて、どの葉がどれなのやらやら。特に4枚目の意味が気になる。とっても気になる。
シロツメクサは白詰草と書き、江戸時代にオランダから輸入されたガラス製品の緩衝材として使われたため、白い詰めもの用の草という意味がある。アカツメクサと共に牧草としても栽培されるらしい。

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シロツメクサは花だけを高く伸ばしていますが、アカツメクサは花を支えるように葉が広がっているんですね。

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タンポポも綿毛になってしまって、花のタイミングは過ぎてしまったようでした。
カラスノエンドウはまだ咲いているんですねぇ。いつ頃黒い房をつけるのでしょう。

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踏まれても踏まれても負けずに強く生きるオオバコもかわいい花を咲かせていました。

さて、東横線の鉄橋までくると前にイヌカラシの花が咲いていると書いたところに、まだ黄色い花が咲いていました。みると明らかに2種類の花。
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ひとつはセイヨウカラシナのような気がする。するとイヌカラシと思っていたのは間違いだったのだろうか…。もうひとつは花が先っぽで密集するように咲くのは、セイヨウアブラナか?

葉とか全体の写真を撮るべきだったな。イメージとしての写真にはいいかもしれないが、観察となると写真の撮り方がまずかった。同定できんのだよなぁ。やっぱスケッチもいるかな。
今度、カラシナとアブラナの違いを調べよう。

という反省は次の黄色い花たちにもいえます。キミ達は誰なんだい?
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大綱橋あたりでトランペットやフルートなどの練習をしていた。人間は考える葦とパスカルはいいました。でも鶴見川の葦がまるでトランペット奏者をみる観客になるとはね。うん、なんかいいんじゃないか。

ぼーっと眺めていると目の前にハクセキレイがやってきた。前に違いを書きましたが、頬が白いのがハクセキレイですからね。
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写真を撮っていると川辺に咲く白い花が気になったので、これも撮ってみた。白いアブラナって感じで、葉をみるとなんとなくクレソンのような…。調べるとオランダガラシ…、通称クレソンでした。
クレソンって簡単に栽培できるらしい。ちょこっと取ってこようかな。
そして会社で…ウッシッシ
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