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スティール・パンという楽器 

5月4日、溝の口の丸井玄関付近でストリートミュージックというのかな、洗足学園打楽器科のライブがあった。

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その楽器が“スティール・パン”という、料理で使うような鉄のボールをところどころへこませたような楽器を使うのだ。もともとドラム缶を叩いてへこませたのがはじまりとも。

不思議なんだよね。アルトのスティール・パンは2.5オクターブくらい出るらしいのだが、なんできれいな音がでるのだろう?
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実物を見ると、ところどころ平らな部分がいくつかあって端ほど大きく、底にいくほど小さくなる。平らな部分が大きいのは低音で小さいのは高音になる。パンがボール状になっているせいか音が響くのだが、他の音階の部分の影響はないようなのだ。

むむむむ、であります。

叩かせてもらったら意外と簡単に音がでる。強く打つよりもやさしく打つ方が響きがいいらしい。
それにしても音階が順番に並んでいないというのだが、なんでかなぁ。気になる。ものすごく気になる。

でも音はきれいだし、ラテンの曲と良くあってリズムに乗りながらの演奏はノリノリにさせてくれます。7月20日にミューザで洗足学園のコンサートがあるらしいが、そのオープニングにでるらしい。
1000円、いこうかな。そもそも休みかな?

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