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茨城県沖地震と震度データなど<追記版> 

未明の茨城県沖の地震
2008-5-8 01:45発生
についてhi-netの連続波形画像を確認したが、振幅が大きかったのとたびたび揺れたせいか波形で塗りつぶされてまっくろで波形を確認できません。Hi-netは高感度ですからね。

大きい地震を対象とするK-netの方では各地の波形を一覧で確認でき、地震の揺れがどのようにひろがっていくかもイメージできます。

防災科研:強震ネットワーク
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/k-net/quake/

自由研究にはこの画像などを使うといいかな。

地域のより細かい震度を知りたい場合は自治体の防災サイトで公開されている場合があります。

横浜市:高密度強震計ネットワーク
http://www.city.yokohama.jp/me/anzen/kikikanri/eq/

川崎市:震度情報ネットワーク
http://www.city.kawasaki.jp/16/16kiki/home/earth-tlm/eirth.html

匝の住んでいる横浜市での今回の地震による震度状況
市内でも微妙に揺れが違うことがわかります。
0805080145.gif
上図は横浜市震度情報ネットワーク提供の震度図を転載しました。
図をクリックするとさらに大きくなります。
凡例がないので簡単に。黄緑は震度1、黄色は震度3、その中間色は震度2。詳しくは震度情報ネットワークで確認してください。

気象庁:2008年5月8日01時45分ころの茨城県沖の地震について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0805/08a/kaisetsu200805080330.pdf

気象庁発表によると7日から地震回数が増えていたようです。
緊急地震速報の一般への発表はなかったようですね。



ニュースによると一般向けに地震速報が発せられたようだ。
結果は間に合わなかったということ。
2008-5-8 8:25追記


緊急地震速報だが、東海など一部を除き海域に地震計がないのだから現状のシステムでは今回の地震でもっと早い速報を出すのはむずかしいだろう。改善するとしたら海底地震計を敷設するのが手っ取り早い。ただ日本の沿海すべてというわけにもいかないだろうから、過去に大きな地震が発生したところに限られるだろう。やみくもにおいてもお金の無駄だし、その分を耐震強度とか防災に当てるのも必要で、要はバランスなんだと思う。

茨城県沖はM7級の地震の可能性もあるので、その点を考慮するかもしれない。

2008-5-8 12:52 追記


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