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個人的イベント 急に灯台がみたくなってさ 

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なぜか急に灯台がみたくなった
そういえば久しく三浦にいっていない
てろてろな気分になりにいこう

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↑剱崎灯台の頭が見えた
“つるぎざき”と読むが、人により“けんざき”ともいう
地元でも困ったらしいので 正式に“つるぎざき”ということにした
でも、実際はどちらでもいいらしい

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↑海からの風のとおり道
ちょっと風の谷に似ている
でも風笛の音はしない

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↑海の交通を見守る光る目
水平線の向こうまで一条の光で存在を示す

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↑ひとりで歩いているのに 後ろから誰かの足音がする
振り返ってみた でも 誰もいない
また歩く またついてくる
振り向く 誰もいない

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↑風の谷へ通ずる小道

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↑谷底

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↑夏のバッタ
ショウリョウバッタは精霊バッタという意
オスは草むらでチキチキと騒ぎたてながら飛び回る
メスはソッといなくなる

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↑クロワッサンのような地層
地球さんがジワッと力をかけると 岩石をも捻じ曲げられる

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↑今日は凪
でも風は吹いていた 風がなかったら歩けなかった
きっと太陽に負けた
ムクドリほどの鳥が鳴きながら飛んで行った
なぜタンクローを忘れたのだろう 今日は準備がダメダメだ

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↑空の交通を見守る電波の目

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↑ここらへんで地球さんの力に耐えられなかったらしい
かわいそうに出血… 出水多量
フナムシが群がっていた
暑いもんね 熱中症やだもんね

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↑成長中の石
日本古来の思想では 石は成長する
さざれ石(細かい石)の巌(いわお)となりて
りっぱな岩になってください

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↑フナムシのヘロヘロ

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↑風に吹かれて 流されて
三浦の木々はどこもこんな感じです

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↑一層、一層、大切に 堆積していきました
匝の人生なんか この厚さの数ミリにも及ぶまい
悠久の刻をみる

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↑染み出る水を集めた 何かを洗うのだろうか
こころ? こころも洗濯したいです

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↑今日の作業はありません 人も道具も作業場もお休み

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↑三浦半島南部では ほぼ紅葉がみられない
常緑広葉樹が多い 伊豆大島に似ている
南国 あたたか 都市に近いのに 人が少ない

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↑次はどんな恵みがもたらされるのか
やはり大根?

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↑江奈の干潟 大きな水鳥がいる
魚やカニがいるのだろう ゴカイなんかもいるに違いない

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↑白い水鳥が乱舞 サギのようだ
銀河鉄道にでてくる鳥を取る人がいたら 両手を大きく上にのばして
鳥を捕まえて袋にいれていく そんな光景が浮かぶ
暑さにやられたか?

干潟手前のお店で買った手作りおにぎりが とてもうまかった

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↑狙っている 狙っている
双眼鏡 フィールドスコープ ほしい

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↑クリックすると大きくなる
すると葉の隅々にまで水分が行きわたるからくりを
目の当たりにできるだろう

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↑県水産技術センターの八浦原受信所
沿岸、沖合、遠洋にある県内の漁船と無線通信するための受信施設
遠くにいてもつながっている安心感 航海の安全

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↑かつて金の鵄(トビ)がいた
まぶしかったらしい

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↑風力発電 風を受けて気持ちよく回る
でもブレードが風を切る音はかなりおおきい
シュッという音と唸る音が断続的に聞こえる
スズメは何をいわんや

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↑あまりに暑いので“扇風機”を回してみた
逆転の発想
空にはうろこ雲

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