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アシダカグモ 巨大蜘蛛遭遇! 

巨大なクモに遭遇したのがリビングというのがいただけない。さらに匝の部屋へ逃走されてはなぁ…

そのクモは一見、手のひらサイズ。名前はアシダカグモという。
だいたいなぜ我が家にいるのかは想像がつく。匝父が勤め先からかばんに密航した茶色いお友達を数匹持ち込むからなのだ。一人暮らし時代は生ごみの管理も徹底し、ゴキちゃんなど見たことがなかった。同居するようになってからゴキちゃんが散見されるようになり、それなりに対策をとっていた最中なのだ。つまり何がいいたいか、アシダカグモはゴキちゃんの天敵、つまり益虫なのだ。

とはいえ足を広げた大きさ約10cm。CDサイズの茶色いアシダカグモはなぜか突然出現し、われわれを脅かすのだ。その上、動きが速い。そのため益虫と知っている匝でも、ドキッとするものだ。

正義の味方がすべてカッコイイとかカワイイとかではないことは現実問題として認識しておこう。ほら、花の受粉を助けるハナアブの幼虫“オナガウジ”も無害ではあるが不快昆虫とされる。

アシダカグモが現れるのは食べ物のゴキちゃんがいるからで、オナガウジが発生するのも澱んだ水溜りがあるためだ。いずれも人間が衛生的にすれば現れることはない。彼らを駆除しても環境を変えないとまた発生するのだ。

アシダカグモに毒はなく、臆病で自慢の足で逃げてしまう。捕虫網でもないと生きたまま捕まえられない。手でつかむと噛まれる恐れはあるが、実際に飼育するのは難しくないと思われる。飼育時のえさはゴキちゃんとはいかないので、えさ用のコオロギを与えるのがよいでしょう。

気持ち悪いからと叩き殺しては、場合によりクモの子を散らし収拾がつかなくなるので追い立てて家から追い出すのがいい。ただし生活環境を変えないと、食べ物を求めて戻ってきてしまいます。

それはそうと、匝の部屋へ侵入したアシダカグモはどうしたものか…

参考
wikipedia“アシダカグモ”

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